パリに行ったときには、あえてホテルに泊まらずに、いろいろな地区の
アパルトマンに短期滞在するのが気に入っています。
アパルトマンといっても、3泊ぐらいから滞在できて、価格もリーズナブルなものから
デラックスなものまでいろいろ揃っていて、ホテルとは違った楽しみ方ができるのが
アパルトマンの魅力です。

今回は、パリ15区のアパルトマンに滞在しました。

一人旅だと、毎日レストランで食事するのも結構面倒なもの。
新鮮なサラダやフルーツを買ってきて食べたり、お惣菜を買ってきて
暖めたり、キッチンがあるととても便利です。

小さなダイニングテーブルとTV。
パリもテレビはすべて地デジになっていて、地デジのチューナーを
介してテレビを見ます。フランスのTVは、日本に比べてはっきり言って
面白くないのですが(笑)、私は、テレビ局勤務時代に一緒に仕事をした
FRANCE2とFRANCE3が好きです。ちょうど今回の滞在中は、
ラグビーのワールドカップの予選リーグで、フランスがトンガに負けて、
その特集を繰り返し繰り返しやっていました(笑)


一人で滞在するのには十分な機能とスペースです。

パリの中心部とは違った、そこで暮らす人々の生活が垣間見える
パリ15区。アパルトマンのすぐ近くに何軒もパン屋さんがあり、毎日違うパン屋さんで
クロワッサン食べ比べをしました。フランスではパン屋さんはとても朝早くからオープン
しているのですが、日本では朝食に焼きたてのパンを食べるのは難しいですよね。
その辺も、パリのアパルトマン滞在の魅力の一つです。

仕事で帰りが遅くなった日には、夜10時までやっている
スーパーに助けられました。

近くの商店街には、観光客目当てではない、地元の生活に
密着したお店が並んでいます。

今回のアパルトマンのすぐ近くのRue de la Conventionでは、
火、木、日曜日に朝市もでます。

VIBELの仕事を始めてから、年に一度のペースでパリに行っていますが、
年に一度でも、日本とは「規格」の違う環境に身をおき、いろいろな意味で
自分をリセットする機会になっているような気がします。
パリのアパルトマンの短期滞在は、英語やフランス語のサイトでもたくさん
ありますが、デポジットを先に送金しなければいけなかったり、鍵の受け渡しが
面倒だったりする場合もあります。日本語のサイトでも、パリ生活社など便利なサイトがあり、
日本語で対応をしてくれて、クレジットカードで決済できる便利なサイトもありますので、
パリに行く機会がありましたら、ホテルだけではなくアパルトマン滞在も是非お勧めです。
子供と一緒のパリ滞在にもいいですよ!
| フランス生まれのオーダーメイド子供部屋 【VIBEL】 |
| 【子供部屋 収納】から【子供部屋 家具】・【子供部屋 インテリア】まで、子供部屋のことならVIBELにお任せ下さい! |
| 〒107-0062 東京都港区南青山4-23-4 TEL 03-3406-3403 FAX 03-6427-4527e-mail contact@vibel.jp
OPEN 10:00-13:00 14:00-18:00(不定休) |
![]() |
![]() |
関連する投稿
- 新しい投稿 »: ルーブル美術館
- « 古い投稿: 子供向けSHOPが揃うパリ Rue Vivin
コメント:0
トラックバック:0
- このエントリのトラックバック URL
- http://vibel-blog.jp/%e6%96%b0%e7%9d%80%e6%83%85%e5%a0%b1/2011-10-12/%e3%83%91%e3%83%aa%ef%bc%91%ef%bc%95%e5%8c%ba%e3%81%ae%e3%82%a2%e3%83%91%e3%83%ab%e3%83%88%e3%83%9e%e3%83%b3/trackback/
- Listed below are links to weblogs that reference
- パリ15区のアパルトマン から 子供部屋インテリア・家具専門店~フランス生まれのオーダーメード子供部屋VIBEL(ヴィベル)



