ホーム > アーカイブ > 2011-10
2011-10
サクレール寺院
パリでは、メトロ(地下鉄)での移動が便利で確実ですが、
慣れると意外に便利なのが、バスでの移動です。
今回は、パリでの仕事がオペラ界隈だったこともあり、アパルトマンのある
パリの15区から、95番のバスをよく活用しました。
95番のバスは、モンパルナス、サンジェルマン、ルーブル、オペラを通り、
モンマルトルまで行くバスです。
パリを発つ前日の朝、95番のバスを終点近くまで乗って、サクレール寺院まで行ってみました。

映画「アメリ」のラストシーンの舞台にもなったモンマルトルの
サクレール寺院。

長い階段を登ると、パリの街が眺望できます。

モンマルトル界隈は、観光地ではありますが、オペラやシャンゼリゼや
サンジェルマン・デ・プレなどとは違う、パリの表情を見せてくれます。


フランスでは、ニースとベルサイユの近くの田舎町にしか
住んだことがなく、実はパリの街はあまり好きになれなかったのですが、
VIBELの仕事を通じて知り合いも増え、少しずつ私の中でのパリの
イメージが変わりつつあります。仕事で来ることばかりであまり自由な
時間はとれませんが、これからも、少しずつパリの色々な表情を見つけて
ご紹介ができるとよいです。
| フランス生まれのオーダーメイド子供部屋 【VIBEL】 |
| 【子供部屋 収納】から【子供部屋 家具】・【子供部屋 インテリア】まで、子供部屋のことならVIBELにお任せ下さい! |
| 〒107-0062 東京都港区南青山4-23-4 TEL 03-3406-3403 FAX 03-6427-4527e-mail contact@vibel.jp
OPEN 10:00-13:00 14:00-18:00(不定休) |
![]() |
![]() |
ルーブル美術館
パリ滞在中の日曜日は、ちょうど第一日曜日で、美術館の入館が無料になる日でした。
往きの飛行機の機内で出会った、東京の靴屋さんに勤める女性と一緒に、
パリの休日にルーブル美術館を訪れました。

ベルサイユに宮廷が移されるまで、ここが宮廷であったという
ルーブル美術館。



貯蔵する美術品の素晴らしさはもちろんのこと、
インテリア的な視点で見ると、その背景となる建物そのものの
美しさとスケールの大きさに圧倒されます。




そして、インテリア好きの方必見は、ナポレオンの居室でしょうか。

豪華絢爛の当時の生活を彷彿させるそのたたずまい。

日本にも優れた城郭建築がたくさん築かれてきたのにもかかわらず、
その多くがそのままの姿で残されていないことは本当に残念だと
感じます。それにしても、天井の高さ、敷地の広さ、すべてをとっても
そのスケールの大きさに圧倒されます!

わずか1日ではありますが、ルーブル美術館を訪れたことで、
違う空間、違う時代に、頭の中がタイムスリップするような体験を
することは、大人になった私たちでも創造力を刺激されるような
体験です。子供と一緒に体験できれば、もっといいのに!と思いました。

ルーブル美術館では、子供向けのミュージアムショップも
充実していて、必見です。
ルーブル美術館の魅力を再発見した、パリの休日でした。
| フランス生まれのオーダーメイド子供部屋 【VIBEL】 |
| 【子供部屋 収納】から【子供部屋 家具】・【子供部屋 インテリア】まで、子供部屋のことならVIBELにお任せ下さい! |
| 〒107-0062 東京都港区南青山4-23-4 TEL 03-3406-3403 FAX 03-6427-4527e-mail contact@vibel.jp
OPEN 10:00-13:00 14:00-18:00(不定休) |
![]() |
![]() |
パリ15区のアパルトマン
パリに行ったときには、あえてホテルに泊まらずに、いろいろな地区の
アパルトマンに短期滞在するのが気に入っています。
アパルトマンといっても、3泊ぐらいから滞在できて、価格もリーズナブルなものから
デラックスなものまでいろいろ揃っていて、ホテルとは違った楽しみ方ができるのが
アパルトマンの魅力です。

今回は、パリ15区のアパルトマンに滞在しました。

一人旅だと、毎日レストランで食事するのも結構面倒なもの。
新鮮なサラダやフルーツを買ってきて食べたり、お惣菜を買ってきて
暖めたり、キッチンがあるととても便利です。

小さなダイニングテーブルとTV。
パリもテレビはすべて地デジになっていて、地デジのチューナーを
介してテレビを見ます。フランスのTVは、日本に比べてはっきり言って
面白くないのですが(笑)、私は、テレビ局勤務時代に一緒に仕事をした
FRANCE2とFRANCE3が好きです。ちょうど今回の滞在中は、
ラグビーのワールドカップの予選リーグで、フランスがトンガに負けて、
その特集を繰り返し繰り返しやっていました(笑)


一人で滞在するのには十分な機能とスペースです。

パリの中心部とは違った、そこで暮らす人々の生活が垣間見える
パリ15区。アパルトマンのすぐ近くに何軒もパン屋さんがあり、毎日違うパン屋さんで
クロワッサン食べ比べをしました。フランスではパン屋さんはとても朝早くからオープン
しているのですが、日本では朝食に焼きたてのパンを食べるのは難しいですよね。
その辺も、パリのアパルトマン滞在の魅力の一つです。

仕事で帰りが遅くなった日には、夜10時までやっている
スーパーに助けられました。

近くの商店街には、観光客目当てではない、地元の生活に
密着したお店が並んでいます。

今回のアパルトマンのすぐ近くのRue de la Conventionでは、
火、木、日曜日に朝市もでます。

VIBELの仕事を始めてから、年に一度のペースでパリに行っていますが、
年に一度でも、日本とは「規格」の違う環境に身をおき、いろいろな意味で
自分をリセットする機会になっているような気がします。
パリのアパルトマンの短期滞在は、英語やフランス語のサイトでもたくさん
ありますが、デポジットを先に送金しなければいけなかったり、鍵の受け渡しが
面倒だったりする場合もあります。日本語のサイトでも、パリ生活社など便利なサイトがあり、
日本語で対応をしてくれて、クレジットカードで決済できる便利なサイトもありますので、
パリに行く機会がありましたら、ホテルだけではなくアパルトマン滞在も是非お勧めです。
子供と一緒のパリ滞在にもいいですよ!
| フランス生まれのオーダーメイド子供部屋 【VIBEL】 |
| 【子供部屋 収納】から【子供部屋 家具】・【子供部屋 インテリア】まで、子供部屋のことならVIBELにお任せ下さい! |
| 〒107-0062 東京都港区南青山4-23-4 TEL 03-3406-3403 FAX 03-6427-4527e-mail contact@vibel.jp
OPEN 10:00-13:00 14:00-18:00(不定休) |
![]() |
![]() |
子供向けSHOPが揃うパリ Rue Vivin
- 2011-10-11 (火)
- 新着情報
フランスの街には、意識的にそうなったのか、自然にそうなったのかわからないけれど、
子供向けのお店が並んでいる通りがあります。
私がフランスで住んでいたニースでは、旧市街の近くのRue Gubernatis。
ベビー用品、ベビーカー、子供服、そして、ニースのVIBELもこの通りにあります。
そして、パリでは、リュクサンブール公園の近くのRue Vivinにたくさんの子供向けの
お店が集まっています。

こちらは、知育玩具の専門店「Oxybul Eveil et Jeux」。
大衆的な玩具ではなく、こだわりをもって集めた知育玩具、
本、CD、教材などが豊富に揃っています。
以前パリに来たときに、「子供へのお土産を買うにはどこのお店がいい?」と
フランス人に尋ねたときに教えてもらったショップです。パリには、このRue Vivinの
他に、プランタンにも入っています。

こちらは、子供向けの美容院。
赤い壁についているのは、昔懐かしい日本の床屋さんのマーク!?

最近は、日本でも期間限定ショップなどがオープンしている、
フランスの子供服のブランドCatimini。
Catiminiブランドでは、ベッドリネンも出していて、
VIBELでも時々かわいいデザインのものが出ると取り寄せを
しています。

小さなお店いっぱいにこだわりをもって集めた
おもちゃがぎっしり詰まったパリのおもちゃやさん。
どの街にも大きなおもちゃやさんのチェーン店ができて
いるけれど、子供の頃、パパとママと一緒に、近所の小さいおもちゃ屋さんに
通った思い出は、大人になっても決して忘れないものですよね。

日本でもおなじみのKalooも、Rue Vivinにあります。

親子でリュクサンブール公園に行った後に、お散歩したくなる
Rue Vivin。パリを訪れる機会があったら、是非訪れてみてください!
| フランス生まれのオーダーメイド子供部屋 【VIBEL】 |
| 【子供部屋 収納】から【子供部屋 家具】・【子供部屋 インテリア】まで、子供部屋のことならVIBELにお任せ下さい! |
| 〒107-0062 東京都港区南青山4-23-4 TEL 03-3406-3403 FAX 03-6427-4527e-mail contact@vibel.jp
OPEN 10:00-13:00 14:00-18:00(不定休) |
![]() |
![]() |
VIBEL パリ16区
- 2011-10-10 (月)
- VIBELについて
昨日ご紹介したイザベルさんが経営する、
もう一つのショールームである、VIBELパリ16区。

凱旋門から伸びる、高級住宅地パリ16区Victor Hugo通りの
近くに、VIBELパリ16区があります。

先週末に模様替えをしたばかりだという、最新の展示です。
メインは、やはり今年のトレンドの白い子供部屋。
ロフトベッドの下に、ソファーベッドを配置した、シックな子供部屋です。

クッションの色使いが、フランスっぽいですよね。
フランス人いわく、クッションは使うものではなく
「見るもの」だそうです。

こちらは、デザイナーのClaireさんが、
「日本をイメージしてデザインしたんだけどどうかしら?」という
子供部屋。今年のトレンドのピンクとパープルを組み合わせています。

壁紙やファブリックも日本的な花のモチーフを選んでいます。
パリで見る「日本」。新鮮ですね。

世界のVIBELのデザイナーさんたちとは、定期的にお互いの
デザインした子供部屋を公開しています。
文化的バックグラウンドの違いや、ライフスタイルの違いを超えて、
様々な国で愛され続けているVIBELの子供部屋。
機会があれば、フランス以外の国のVIBELにも行ってみたいです!
| フランス生まれのオーダーメイド子供部屋 【VIBEL】 |
| 【子供部屋 収納】から【子供部屋 家具】・【子供部屋 インテリア】まで、子供部屋のことならVIBELにお任せ下さい! |
| 〒107-0062 東京都港区南青山4-23-4 TEL 03-3406-3403 FAX 03-6427-4527e-mail contact@vibel.jp
OPEN 10:00-13:00 14:00-18:00(不定休) |
![]() |
![]() |
VIBEL パリ8区
本社の方針をそのまま反映したVIBELの直営店とはまた違って、
フランチャイズショップは、同じVIBELのショールームでありながらも、
オーナーさんの個性が伺えて、とても面白いです。

パリ8区と16区のVIBELのオーナーさんであるイザベルさんは、
とてもエレガントなライフスタイルを得意とする方。
イザベルさんのVIBELのショールームも、見ていてうっとりするほどエレガント!
です。
今日は、パリの北部、モンマルトルに近い、パリ8区のVIBELのショールームを
ご紹介します。

これだけカラフルな色のラインナップがあるにもかかわらず、今年のパリは
壁紙も家具もすべて「白」にするのがトレンドだそう。
でも、すべて同じ「白」ではなくて、アイボリーやうすいブラウンなどを上手く組み合わせています。

リバティプリントをふんだんに使った、パープルの子供部屋。
照明にも、シャンデリアをあわせています。
パープルとうすいピンクの組み合わせも今年のトレンドだそうです。

ジャングルをイメージした、オレンジ色の子供部屋。
ベッドの下で遊んだり、ブリッジを渡ってプレイハウスに行けたり、
本当にワクワクしますね。ステッカー使いもとても上手です。

赤と黒のティーンエージャーの子供部屋。
エレガントでシックなスタイルを得意とするイザベルさんのお店では、
小さい子供はもちろん、フランスで「ado」と呼ばれる、中学生高校生の
子供部屋の仕事が年々多くなっているとのこと。
このような、同じパリでも、地域の差や、オーナーの得意とするスタイルによって、
同じVIBELでも個性が出るのも面白いですね。
次回は、イザベルさんのもう一つのショールームである、VIBELパリ16区の
ご紹介をします。
| フランス生まれのオーダーメイド子供部屋 【VIBEL】 |
| 【子供部屋 収納】から【子供部屋 家具】・【子供部屋 インテリア】まで、子供部屋のことならVIBELにお任せ下さい! |
| 〒107-0062 東京都港区南青山4-23-4 TEL 03-3406-3403 FAX 03-6427-4527e-mail contact@vibel.jp
OPEN 10:00-13:00 14:00-18:00(不定休) |
![]() |
![]() |
VIBEL パリ6区
パリ出張の楽しみに一つは、現地のVIBELのショールームを見ることです。
インテリアのトレンドの最先端であるパリで、VIBELのショールームがどのような
展示をしているか、とても参考になります。
今日は、まず、VIBELのパリの直営店であり、VIBELブランドのフラッグショップである、
パリ6区のVIBELをご紹介します。

おしゃれでシックな人たちが集う、パリ左岸の6区。
パリの老舗百貨店であるボン・マルシェや、ルーテシアホテルに近い、
Rue d’AssasにVIBELの本店があります。

カラフルな子供部屋のイメージが強いVIBELですが、今年のパリのトレンドは、
グレーや新色のトープ色(グレーとブラウンの中間色)、パープルなどの
落ち着いた色使いが人気だそうです。

フランスでは、中学生になると、ダブルサイズのベッドを選ぶことが多いそうです。
天井高を生かした、高さ194cmのダブルサイズのロフトベッドが人気で、どのショールームにも
展示してありました。このように、ソファーベッドと組み合わせている例が多かったですね。

2段ベッドとプレイハウスがブリッジでつながった子供部屋。
家具自体はグレーを中心にシックにまとめ、ブルー系のストライプの
ファブリック使いをアクセントにしています。

日本のVIBELにまだ入荷していない小物類もチェック。

売れ筋商品などをヒアリングして、近々日本のVIBELでも取扱を予定しています。
明日は、パリ8区のVIBELをご紹介します。
| フランス生まれのオーダーメイド子供部屋 【VIBEL】 |
| 【子供部屋 収納】から【子供部屋 家具】・【子供部屋 インテリア】まで、子供部屋のことならVIBELにお任せ下さい! |
| 〒107-0062 東京都港区南青山4-23-4 TEL 03-3406-3403 FAX 03-6427-4527e-mail contact@vibel.jp
OPEN 10:00-13:00 14:00-18:00(不定休) |
![]() |
![]() |
パリから戻りました
昨日パリから戻りました。
今回のミーティングでは、来春発売予定の家具のニューラインについて
打ち合わせをしました。

ミーティングには、ミラノ、モスクワ、プラハ、ブリュッセル、
シュツットガルト、ベイルート、リヨン、ニースなど、各国の
VIBELのオーナーが参加して行われました。

以前は、フレンチスピーカーとイングリッシュスピーカーが
2つのグループに分かれてミーティングを行ったのですが、
現在は一緒に会議を行うため、同時通訳を入れてのミーティングです。
来春発売のニューラインの家具の詳細については、まだプロトタイプの
段階のため、詳しくお伝えすることができませんが、現地のVIBELの
様子など、いろいろ取材してきましたので、ブログでご報告していきますね。
| フランス生まれのオーダーメイド子供部屋 【VIBEL】 |
| 【子供部屋 収納】から【子供部屋 家具】・【子供部屋 インテリア】まで、子供部屋のことならVIBELにお任せ下さい! |
| 〒107-0062 東京都港区南青山4-23-4 TEL 03-3406-3403 FAX 03-6427-4527e-mail contact@vibel.jp
OPEN 10:00-13:00 14:00-18:00(不定休) |
![]() |
![]() |
ホーム > アーカイブ > 2011-10
-
« 10 月 2011 » M T W T F S S 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 -
- 2012 年 3 月
- 2012 年 2 月
- 2012 年 1 月
- 2011 年 12 月
- 2011 年 11 月
- 2011 年 10 月
- 2011 年 9 月
- 2011 年 8 月
- 2011 年 7 月
- 2011 年 6 月
- 2011 年 5 月
- 2011 年 4 月
- 2011 年 3 月
- 2011 年 2 月
- 2011 年 1 月
- 2010 年 12 月
- 2010 年 11 月
- 2010 年 10 月
- 2010 年 9 月
- 2010 年 8 月
- 2010 年 7 月
- 2010 年 6 月
- 2010 年 5 月
- 2010 年 4 月
- 2010 年 3 月
- 2010 年 2 月
- 2010 年 1 月
- 2009 年 12 月
- 2009 年 11 月
- 2009 年 10 月
- 2009 年 9 月
- 2009 年 8 月
-



